サラ金の正しい利用法

お金を借りる時に熟考せず、軽い気持ちでサラ金を利用すると、その後の返済のために人生が狂ったり大きな犠牲を出しかねません。ローンを使わずにやりくりできなら、その方がいいのです。生活苦でどうしてもお金が足りない時、今後の収入の見込みがないから必要な時。そんな時は返済能力があるとは思えないので、サラ金で借りない方がいいのかもしれません。むしろ冷静に考えて、サラ金を便利に使おうと思った時、確実に返済は出来ると思った時。金利を把握し、計画的に返済していく見通しがある。そんな形の返済までのプランが具体的にできていれば、サラ金からお金を借りてもいいでしょう。できれば3ヶ月程度で完済することが望ましいのです。長くても半年が限度です。完済までに時間がかかりすぎると、人生の予想外の出来事のせいで返済が難しくなるかもしれません。返済計画を作る時は、多少のトラブルがあっても大丈夫なように余裕を見ておきます。返せない額のキャッシング利用は論外ですし、返済までに何年もかかるようなお金を借りることも危険が多すぎるのでやめましよう。困っているからといって、望んで破滅の道に踏み込んではいけません。悪徳業者にも用心しましょう。せっかく理想の返済計画を考えても、悪徳業者の術中にはまっては台無しです。無理なく有意義なペースで余裕ある生活を送ることが大事と言えます。
posted by youkin at 19:45 | まとめローンとは

まとめローンとは

最近、銀行や信販系金融会社で、おまとめローンという個人向けのローンを取り扱うところが増えてきました。

まとめローンとは、複数の消費者金融やカードローンなど複数の借り入れがあって月々の返済額が多くなってしまっているものを一本化して、月々の返済額を減らそうというものです。

多重債務者とまではいかなくても、金利の高めな消費者金融やクレジットカードのカードローンなどを複数利用していて、月々の返済が多くなっていたり、返済日がまちまちでお金のやりくりがちょっとしんどいという時に、このおまとめローンで一本化してしまうというのも賢い方法かもしれません。

広告でよく目にするのは、東京スター銀行など、銀行が取り扱うおまとめローンですが、比較的低金利で借入限度額も200万とか300万とか大きなものが多いようです。担保があれば、さらに低金利で借入限度額も大きくなるところもあります。おまとめローンというだけに、当然他社の借り入れを全て返済する事が条件となりますし、審査もありますが、申し込んでみる価値はありそうです。
これで月々の返済額が減って経済的にも楽になりますし、返済の回数も月一回になれば精神的にも楽になるでしょう。

【用語説明】
「多重債務者とは」
本人の返済能力を超えて、複数の業者から借金をしている債務者。既借入金の元利支払いのため、他の業者から追加借入れすることによって、多重債務に陥ることが多い。
出典:消費者金融連絡会、クレジット・金融用語辞典

銀行系 カードローン

posted by youkin at 23:59 | まとめローンとは
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